生理痛を緩和する場合、テーピングや絆創膏を使用する方法は?

生理痛を緩和する場合、テーピングや絆創膏を使用する方法は?

生理痛を緩和するのであれば、テーピングや絆創膏を使用するという方法もあると言われています。テーピングや絆創膏で生理痛が緩和されるとは想像がつかないかもしれませんが、実際にそれで生理痛が楽になったと感じる人がいるのも確かです。では、その方法や仕組みについて紹介していきましょう。

まず、テーピングする場所ですが、おへそ部分から指1本から2本分下の所になります。なぜこの場所なのかと言うと、下腹部の筋肉が存在する場所だからなのです。骨盤は両側にあるものですが、骨盤を結ぶ位置をテーピングするのが有効とされています。

ただ、骨盤部分からテーピングをしてしまうと骨盤に良くない可能性がありますので、少し離した部分からテーピングしてみて下さい。

テーピングする際には、絆創膏よりもキネシオテープが良いとされています。伸縮性もありますので、比較的動きやすいでしょう。ただ、これだけで生理痛が完全になくなるというわけではなく、あくまで緩和する方法になります。その他にも、生理痛を緩和するマッサージ方法などがありますので、同時に試してみてはいかがでしょうか。そうすることで、より早く効果が現れるでしょう。

また、テーピングをする際に注意しなければならないのは、長時間張り続けない事です。長時間張るとかぶれてしまう恐れがありますし、かゆみも生じやすいでしょう。特に夏場はお腹が蒸れやすいでしょうから、1日短時間だけ、本当に生理痛がひどい時に使用することをオススメします。もし何かお肌に異常を感じた場合は使用を中止して下さい。

このような点を把握した上で、生理痛を緩和したいと思っているのなら、テーピングという方法も試してみてはいかがでしょうか。