つわりと生理痛の重さは比例するのか?

つわりと生理痛の重さは比例するのか?

毎月のように、重い生理痛で悩まされている人は、年齢を重ねるにつれて、つわりと生理痛の重さが比例するものなのか気になるのではないでしょうか。女性も年齢を重ねると、子供が欲しいと思うようになるものでしょう。しかし、生理痛とつわりの重さは比例する、生理痛が重い人はつわりも重いという噂もありますので、それが気になって妊娠することに抵抗を感じる人もいるはずです。

ただ、つわりと生理痛の重さは比例するわけではありません。生理痛が重くてもつわりが軽かった、全く無かったという人もいます。生理痛の場合はホルモンバランスが大きく関係しているのですが、つわりというのはホルモンバランスとは関係がありません。妊娠すると女性ホルモンの分泌量も変化して生理が来なくなりますので、つわりとは関係が無いのです。その点をきちんと把握しておけば、生理痛が重い人もつわりを恐れずに済むはずです。

確かに、つわりと生理痛の重さというのは比例するわけではないものの、生理痛は重く、つわりもひどいという人もいます。また、一人目の時にはつわりが軽かったものの、二人目の時には重いという場合もあるのです。こればかりは経験してみなければ分からないものですので、その点は難しい問題でしょう。ただ、つわりをできるだけ軽くする方法もありますので、万が一の時のためにそういった対処法を把握しておけば、少しは軽くて済むのではないでしょうか。生理痛の場合は原因がはっきりとしていますので、予防・改善することも簡単ですが、つわりの場合は完全に無くすということは残念ながら難しいでしょう。しかし、時間が経てばつわりも無くなるはずですから、少しの間対処法を実践しながら、ゆっくりと過ごしてみて下さい。