骨盤の動きをよくするために~目の疲れを改善する方法~

骨盤の動きをよくするために~目の疲れを改善する方法~

生理痛にはいろいろな原因が考えられますが、骨盤の開閉も、生理痛の原因のひとつとなっているようです。骨盤の動きが悪くなる原因のひとつに、頭や目の使いすぎがあります。目が疲れると頭も疲れてしまいます。ですから、まずできることは目を使いすぎないことです。

現代はテレビやゲーム、パソコンや携帯電話など、目を酷使するものが多くなっています。テレビやパソコン、携帯電話などの光は意外と刺激が強いのです。最近はパソコン用のめがねなども販売されていることからも、刺激があることがわかりますよね。まずは、テレビのみすぎやゲームのやりすぎ、パソコンのみすぎ、携帯の使いすぎをしないことです。目が疲れてくると頭痛や肩こりなどの原因にもなりますが、目を酷使することを改善しない限り、頭痛や肩こりなども症状が改善されることもありません。しかし、最近はデスクワークをしている人も多く、パソコンを使わないわけにはいかないという人も増えています。そんな場合には、しっかり目をケアしてあげましょう。

おすすめなのは、目の温湿布です。お湯でぬらしたタオルを絞り、目の上に乗せて自然に冷めるのを待ちます。冷めたらまたお湯でぬらしてしぼり、目の上に乗せます。これを8分を目安に繰り返す方法です。目の温湿布で大切なのが温度と湿度です。温めて冷ますの繰り返しが血行をよくすることにつながっています。そして、蒸気も大切なので、レンジで温めるタイプのアイピローも販売していますが、タオルを使用することをおすすめします。

そして、もうひとつが足湯です。足と目なんて離れているので関係がなさそうな気がしますが、アキレス腱と頭の緊張というのは関係があるといわれているようです。ですから、頭が緊張してしまっているときには足湯をすることで緊張がほぐれるのだそうです。足湯に入ると気持ちがリラックスしますよね。それも緊張をほぐしてくれているからなのでしょう。頭の緊張がほぐれると、目の疲れも取れてきます。足湯は足がのびのび入るような洗面器やたらいにお風呂よりも少し熱めのお湯を張ります。アキレス腱がかぶるくらいの量のお湯を張りましょう。入っているうちに温度が下がってくるので、足し湯をしながら6分ほど入りましょう。あがったあとは結い分をしっかり拭きとります。このとき、足の指の間まで優しくこするように拭くことで、血行がアップする効果も得られます。目の疲れを改善して、生理痛を緩和しましょう。