生理痛の代表的な症状、腹痛

生理痛の代表的な症状、腹痛

生理痛にはいろいろな症状や痛みがありますが、その代表的なもののひとつに、腹痛があります。生理痛の症状として多くの方が腹痛を挙げています。痛みも個人差が大きいものですが、腹痛はつらいですよね。腹痛だけでもつらいのに、ひどい人は吐き気を伴う場合もあるようです。腹痛を軽減するためにも、生理中は冷たいものは控えるようにしましょう。冷たいもののとりすぎは体を冷やしてしまう原因にもなりますし、腹痛を引き起こす原因ともなってしまいます。また生理になると食欲がなくなってしまうという人もいます。食べないことで胃腸の機能を低下させてしまっていることも考えられるので、食欲がないときでも食べられるものを食べるようにしたほうがいいでしょう。

我慢できる痛みの場合はまだいいのですが、我慢できないほどの痛みを感じるという人は、卵巣などに異常がある可能性もあります。その場合には早めに病院を受診しましょう。婦人科を受診するときは基本的に生理の出血がないときなのですが、生理中に異常を感じた場合には出血があっても受診は可能です。我慢せずに受診しましょう。また、生理が終わっても腹痛が続くという場合にも、医師に相談するようにしましょう。病気が原因となっていることもありますが、そのほかにも、胃腸に問題がある場合も考えられます。子どもがいる場合などは自分のことは後回しになってしまいがちですが、最近は婦人科にもキッズスペースがあったり、診察時には看護師さんがみていてくれるということもあるので、子連れでも抵抗なく受診することができると思います。

生理になると下腹が痛み場合もありますが、これも生理痛が原因となっているようです。生理になると下痢になってしまうという人も多いようです。下腹の痛みはだいたい2日ほどで治まることが多いようです。

お腹がいたい場合には、お腹や腰の部分を温めてみたり、ストレッチなどをしてみるといいかもしれません。痛みは無理し過ぎないようにして、病院を受診するという方法も覚えておきましょう。