臨月の出産の兆候と生理痛の痛みについて

臨月の出産の兆候と生理痛の痛みについて

臨月に入ると、いよいよ出産…という流れになりますので、不安に感じる人は多いでしょう。しかし、初産の人は、出産の兆候がどのようなものなのか、いまいち把握できていない人もいるはずです。

調べてみるとお分かり頂けるでしょうが、出産の兆候と生理痛の痛みは似ている感覚とも言われています。今まで生理痛を経験した人であれば想像しやすいでしょうが、下腹部がズキズキと痛むような感じが陣痛の痛みと想像してみて下さい。

ただし、人によって陣痛の感じ方にも違いがあります。生理痛というよりは、下痢のような痛みと表現する人もいますので、実際に陣痛が来た時に想像と違ったという可能性はありますが、まずは鈍痛であることを把握しておくと良いでしょう。

前駆陣痛の場合は、比較的弱い痛みが続くことが多いです。前駆陣痛の場合も軽い生理痛ように感じる人が多いですが、痛みが弱いですからそこまで気にする必要は無いはずです。ただし、どのくらいの間隔で陣痛が起きているのかはチェックしておき、控えておくと良いでしょう。陣痛が10分間隔、5分間隔…のように短くなっているようであれば、本格的な陣痛の可能性がありますので、病院に連絡することをオススメします。

生理痛が重い人は陣痛の痛みに気付きにくく、気づいた時にはお産間近だったという場合もあるようです。初産の場合は、比較的お産にも時間は掛かりやすいのですが、中には短時間で産まれてしまう人もいますので、陣痛のような痛みが続く場合は間隔をチェックして、不安なことがあれば病院に連絡することが大切です。また、1人だと不安でしょうから、家族などに連絡して、状況を伝えておくこともポイントです。

臨月になれば、いつ出産の兆候が起きてもおかしくありませんので、何らかの気になる症状が現れた時には、インターネットで情報を収集したり、出産を経験している友人などに相談してみると良いのではないでしょうか。その方が安心できるでしょうし、スムーズに正しい判断ができるはずです。