婦人科の受診の流れ

婦人科の受診の流れ

病院を予約したら、時間に遅れないように行きましょう、病院にいくときには、保険証を忘れないようにしましょう。診察券がある場合には診察券も持っていきましょう。また、つけている場合には、基礎体温表を持参することで、医師に生理や体の情報が伝わりやすくなるでしょう。検査をすることになると思うので、着脱しやすく、シワが気にならないような服を選びましょう。また、スカートをはいていくことをおすすめします。下着を脱ぐことになると思うので、パンツでは下半身丸出しになって少し恥ずかしいですよね。病院にいくとまず、問診表を記入すると思います。病気の診断や治療には、患者さんが今どのような状態にあるのかということを知っておく必要があります。症状や、その症状がいつからあったのか、妊娠の有無、これまでの妊娠・出産経験などを記入することもあります。正しく記入しましょう。

検査はまず医師と話をするところから始まるでしょう。問診表を見ながら、気になる症状を話していきましょう。答えにくい質問などもあるかもしれませんが、正しい治療を受けるために必要なことです。その後検査を受けることになります。膣や子宮、卵巣の硬さ、向き、大きさ、その周りの痛みなどを調べます。また、エコーなどでしらべることもあります。内診をするときにも抵抗があるかもしれませんが、やはり原因を知ったり正しい治療のためにも大切なことです。自分の体を守るためにも、生理痛の痛みから解放されるためにも、しっかりと診察を受け、治療をしていきましょう。その後結果を聞くこととなります。血液検査やおりもの検査など、検査によっては当日結果を教えてもらえないものもあるので、その場合には結果を聞きに再度受診することになるでしょう。再度受診の必要がある場合には、次回の予約が必要です。治療の内容によっては帰宅後に注意しなくいてはいけないこともあります。医師の指示はしっかりと守るようにしましょう。