男性にも知ってほしい!生理痛のつらさ

男性にも知ってほしい!生理痛のつらさ

生理痛は個人差が大きく、女性同士でもつらさがわかりにくいものです。ですから生理のない男性にとっては、全く未知の世界といえるのではないでしょうか。痛みの度合いを数字で表すことはできませんし、痛みの感じ方も人それぞれなのが生理痛です。ただ、デリケートな問題でもあるため、男性も女性に聞きにくいことでもあると思います。しかし、恋人や夫婦にとっては生理痛が大きな問題となってしまうこともあるので、パートナーに生理痛があるのかどうか聞いてみてほしいと思います。聞いても男には理解できないからと思わずに、まずは聞いてみることが大切です。

生理痛というのは、大きな病気が原因となっている場合もあります。治療をしていくには、パートナーのサポートが必要になってくる場合も考えられます。また、不妊の原因ともなってしまうので、結婚をしている夫婦だけではなく、結婚を考えているパートナーにとっても大きな問題になるのではないでしょうか。

生理痛の痛みは個人差が大きく、中には痛みが強く生活に支障が出てしまう女性も少なくありません。そんな症状を月経困難症といいます。生理痛は病気ではないと思われがちですが、月経困難症となると立派な病気といえます。生理痛で仕事や家事を休むなんて、ただの怠け病だなんていう男性もいるようですが、そうではないのです。女性がつらい生理痛で悩んでいたり、痛みでつらいときには、パートナーである男性が受診を進めてあげるのもいいでしょう。女性は家事や育児、仕事などに忙しく、自分の体のことは後回しにしがちです。しかし、つらい生理痛を我慢することはストレスにもなりますし、体にとってもダメージとなってしまいます。女性がつらいときには、男性がサポートしてあげるといいのではないでしょうか。男性も仕事があり、忙しいとは思いますが、1つでも家事を手伝うことで、気持ちの面で女性は楽になるのです。ぜひ男性のほうから手を差し伸べ、女性をサポートしてあげてください。そして、大丈夫?と優しく一言声をかけてあげてくださいね。