アロマテラピーで生理痛の緩和をしよう!

アロマテラピーで生理痛の緩和をしよう!

最近人気が高まっているアロマテラピー。このアロマテラピーで生理痛を緩和させることができるようです。生理痛の原因はいろいろありますが、ストレスやホルモンバランスも大きく関係しています。アロマは香りによって効果が違うので、生理痛に効果的な香りを選ぶといいでしょう。

ホルモンバランスを整えてくれる効果があるといわれているオイルは、ラベンダーやゼラニウム、イランイラン、ローズオットー クラリセージ、ジュニバーなどがあるようです。リラックス効果も期待できるので、好きな香りを取り入れるだけでも効果がありそうですね。アロマテラピーというと、専用のものでアロマを焚くイメージがありますが、道具がなくても簡単に取り入れる方法があります。1つは、「芳香浴法」です。ハンカチにお好みのオイルを1滴たらします。そのハンカチを鼻に当てて鼻から息を吸い込みます。オイルとハンカチさえあればできる簡単な方法です。また、オイルをお風呂にたらす、「入浴法」があります。入浴法は、アロマの効果が鼻からだけではなく、お肌からも効きますし、体も温まるので、生理痛の緩和に効果的です。トリートメントオイルを取り入れたマッサージもおすすめです。エッセンシャルオイルはそのままお肌にたらしてはいけません。オリーブオイルやホホバオイルなど、お肌に塗ることができるオイル20mlに、お好みのエッセンシャルオイルを1滴から4滴ほどたらしよくかき混ぜて、トリートメントオイルを作ります。そのトリートメントオイルを手に取り、下腹部や腰などにぬりこんで、温かいタオルなどで温めます。ただ、エッセンシャルオイルはお肌に合わない場合もあるので、お肌につける場合には、パッチテストを行ないましょう。もしお肌に合わなかった場合には、芳香だけで楽しむようにしましょう。

女性ホルモンの分泌を働きかけている脳の視床下部や脳下垂体には香りの情報が届くといわれています。アロマテラピーでリラックスや気分転換を行い、生理痛を緩和できるといいですね。