経血コントロールにより生理痛が緩和するか

経血コントロールにより生理痛が緩和するか

特に病気ではない生理痛の場合には、経血を押し出すために子宮が収縮しますが、その収縮が強い状態となった場合、より辛い生理痛となることが多いようです。

その収縮は人によって痛みも時間も異なりますが、早めに生理痛から離れるために、自ら実践した方法をお伝えさせていただきます。

それは、なるべく早く経血を体外に出すという方法です。

子宮から経血を出す際の子宮収縮による痛みの場合には、収縮が収まれば痛みも楽になりますので、いかに収縮を抑えるか、いかに早く出すための収縮を終えるかということが大切ではないかと思います。

陣痛と似ているかもしれませんが、早く出産したほうが楽ということです。

実際体験してみたのですが、こまめにトイレに行きお腹に力を入れて出すことにより、レバーのような塊もいつもより早く出て楽だったような気がしています。

また、こまめにトイレに行くことにより、立ち上がった時のあのどろっという不快な感覚からも離れることができます。

昔の女性はナプキンなどを用いず脱脂綿でふたをして、トイレで力を入れて経血を自らの意思により排出をしていたそうです。

痛みのコントロールのことは書かれていませんでしたが、経血のコントロールができていたということは、子宮の収縮を早めに終えることができていたということもあるかもしれません。

早く痛みが終わるためにも一度お試しください。