生理痛で腰が痛くなる原因は?

生理痛で腰が痛くなる原因は?

生理痛がひどい時に、腰が痛くて悩んでいる人もいるでしょう。腰が痛くなる原因は何かというと、基本的には生理の時に分泌される黄体ホルモンが原因だと言われています。生理の少し前から黄体ホルモンが分泌されるようになると、痛みを感じやすくなるのです。黄体ホルモンによって子宮の収縮が促進されますので、下腹部は特に痛みを生じやすくなり、それが腰痛という形で現れやすくなります。

もちろん、生理痛が辛いと下腹部の痛みを生じることもありますが、これも黄体ホルモンが原因です。理由は同じですが、いずれにしても生理の時には必ず黄体ホルモンが分泌されますので、その原因自体を取り除くことは難しいでしょう。

しかし、生理の時には子宮の血行が悪化することによって痛みを生じやすくなりますので、血行を促進することで痛みを感じにくくすることはできます。その方法としてマッサージや温めるといった方法がありますので、原因が取り除けないからと言って諦める必要はありません。何らかの方法を実践することによって、痛みが緩和できる方法はありますので、試してみて下さい。