生理痛は子宮の痙攣が原因の場合も

生理痛は子宮の痙攣が原因の場合も

生理痛の原因は何かというと、子宮の痙攣が原因となることもあります。たとえば、ストレスなどを抱え込むことによって自律神経のバランスが乱れると、子宮口が緊張状態になり、痙攣を起こす場合があります。子宮口が痙攣を起こすと、生理の時の出血が上手く体外に排出されなくなってしまい、子宮口が収縮するために痛みが強くなるという特徴があります。

生理痛の原因は人それぞれであり、必ずしも子宮の痙攣が起こっているわけではありません。しかし、子宮が痙攣を起こしているとすると痛みが強く起こりがちですから、ただの生理痛では無く、月経困難症などの可能性も考えられます。

子宮が痙攣している場合の特徴としては、強い下腹部痛を感じる、月経量が多い、便秘や下痢が多い、乳房が張るなどが挙げられます。このような状態が長く続くのであれば、ストレスが原因かもしれませんので、ストレスを解消するように心がけることが大切です。