生理痛の薬は痛くなる前に飲むのが良いの?

生理痛の薬は痛くなる前に飲むのが良いの?

生理痛の薬は、生理痛がひどくなってから飲む人がいるようですが、できれば痛くなる前に飲んだ方が良いと言われています。

生理痛の薬は、痛みの原因となるプロスタグランジンの働きを抑制する作用があるのです。でも、すでに生理痛が生じているのであれば、体内でプロスタグランジンが働いている証拠でしょう。働き出してから飲むよりも、最初から飲んでおくことによって、プロスタグランジンの働きを抑制して、痛み自体が発生しにくい状態を作ることが出来ます。

痛くなる前に飲んだからといって、絶対に生理痛が発生しないとは限りません。でも、痛みがあったとしても軽い状態で済む可能性もありますので、やはり痛くなる前に飲むのが1番です。

生理周期が整っている人は、次の生理がいつ頃の予定か大体把握できているのではないでしょうか?それなら、生理が始まる頃に飲んだり、生理が始まってからすぐに飲むようにしてみましょう。