生理痛とお酒について

生理痛とお酒について

ひどい生理痛の場合には、お酒は控えたほうがいいと言われます。

そして、ひどい生理痛にならないためにも、日頃からお酒の飲み過ぎは控えましょう、と言われることが多いことと思われます。

でもお酒が好きでどうしても飲みたいという方もいらっしゃるかと思いますが、お酒好きな方で筋肉の緊張によりひどい生理痛を感じる方の場合には、少量のアルコールを摂取することにより、身体の筋肉の緊張が緩くなり、痛みが弱まる方もいらっしゃるということを聞きました。

お酒を飲んでも生理痛がない、生理痛が弱まるというのは個人の体質によりますが、生理痛がひどくない方にとっては、筋肉の緊張が緩むこととその場の楽しさにより生理痛を忘れることから、痛みが弱まる可能性があるのではないかと考えられますよね。

痛くない方にとってみると朗報かと思いますが、楽しいからと飲みすぎてしまうと翌日生理痛がひどくならないかと心配になってしまうかと思います。

ですので、お酒好きな方でも生理の時には、いつも飲んでいるお酒の量よりも少なめで、楽しく過ごせる程度の量であれば問題ないのではないでしょうか。

楽しく過ごせることが大切ですので、飲み過ぎは禁物。

痛かったらどうしよう・・・と身構えてしまうことでも痛みを強めることがありますので、リラックスして、楽しい時間を過ごそうと思えることが大切です。

そこでお酒を飲むということは、無理に禁じるよりも緊張をほぐすという意味でもいいのではないかと思います。