足もみで生理痛を緩和する

足もみで生理痛を緩和する

最近自らで実践し、効果があったことをご紹介します。

足をひたすら揉むことです。

足首の上には三陰交という生理痛には有名なツボも存在しますが、今回は足もみです。

だいぶ寒くなってきたのでシャワー生活からお風呂生活に変えたのですが、湯船に浸かる際は40度くらいのお湯に40分くらい浸かるようにしています。

長い時間入っているのは、風呂上りのビールが美味しいからそのためなのですが、40分入っていると相当時間を持て余すわけです。

そんな時していたのが、足のマッサージです。

手や足には多くのツボが存在するといいますが、それらのツボは一切気にしていません。

ただ足全体、足の裏も表もくまなくもんでいました。

時々チクっと痛みを感じる部分がありましたので、その部分は重点的にもんでいました。

それを2週間くらい続けたでしょうか。生理になった時に痛みが違うので驚きました。

いつもは内蔵をえぐられるかのような強烈な痛みを感じるのですが、その時はお腹が重いという感覚だけで、痛みがなく終わることとなったのです。

生理痛で悩んでから何年も経ちますが、初めてのことでしたので、同じ悩みを抱える方にご紹介させていただきました。

足もみのポイントは、足の裏だけではなく、表側の足の指の間や骨の間をしっかりと揉むことです。

じっくり足を触る機会もないかと思いますが、長風呂が心地よいこの季節にお試しいただけたらと思います。