漢方薬を上手に取り入れて生理痛を緩和するために必要なこと

漢方薬を上手に取り入れて生理痛を緩和するために必要なこと

鎮痛剤がアレルギーで飲めなくなった時、これから毎月の生理痛に対してどうしようか真剣に悩みました。

そんな時に思いだした、かかりつけの先生が漢方薬も処方していることを。

そして訪問したとき、身長と体重とヒアリングから薬を出してくれて、それでかなりの効果があり痛みがなくなりました。

漢方薬ってすごい!と思いましたが、西洋医学を学んだ先生がほとんどで、東洋医学を学んだ本物の漢方医は日本で数人しかいないそうです。

しかしその漢方医は、中国の漢方が基本のため、日本で処方されていたものよりも価格は高く、効果が絶大とのこと。

ですので、しっかりした漢方医に依頼することで、通常の鎮痛剤が飲めない方には非常に良いものかと思いますが、日本の漢方薬と違い有効成分が多く含まれているということを知らなくてはなりません。

東洋医学を学ばれた漢方医は、日本での漢方を処方する先生とはことなるため、中国で処方されるものを基本としていると聞いたことがあります。

そのため非常に効果があるのですが、反面、日本での漢方薬の認識でいるだけではいけないようです。

日本では漢方薬ならなんとなく安全・・・という認識が少なからずあるように感じていますが、どの薬でも言えることですが、薬は身体の何かを改善したり治したりするために服用するものです。

その内容がどういったものかをしっかり理解してから服用していただくこと、それがあるからこそ薬の効果を最大限でいただくことができ、改善にいたるのだと思います。

効果があるからこそ、ちゃんと調べて考えてどれが一番いいかを選択していきたいですね。