生理痛で会社を休む時は

生理痛で会社を休む時は

生理痛の重い人は、腹痛だけでなく吐き気や頭痛、めまいなど、立っていられないくらいひどい症状がでる場合があります。

そうなると仕事どころではなく動くのも大変という感じになり「今日は仕事を休もう。でもどうやって言えばいいかな・・・」と悩まれる方も多いかと思います。

男性が上司だったりすると言いにくい場合も多く、腹痛で休みます、と曖昧に言ってしまうこともありますが、できれば正直に「生理痛でお休みください」と言ったほうがいいと思います。

言いにくいとは思いますが、最近は生理休暇がある企業も増えてきていますので、生理痛が大変であるということを管理職の方は知っているはずです。

痛みは分からないにしろ、制度としてあるのですから、それを知っててもらわなければいけないと思うのです。

制度がない場合でも、素直に伝えた方がいいと思っていますが、病気ではないのだから休むなんておかしい、という声を聞くと休みたくないという気持ちも分かります。

そんな時は、病気ではないかもしれないけれど辛いという事実、そして迷惑をかけてしまう方への配慮をすること、出社できた時にはお休みのお礼と休んだことをカバーするくらいしっかりお仕事に取り組んでいただけたら、周りの方は比較的理解してくれるようです。

言いにくいことかもしれませんが、嘘をつくのが身体も心も辛くなると思いますので、勇気を出して伝えることも必要かもしれません。