寒い日の生理痛緩和のための施策

寒い日の生理痛緩和のための施策

寒くなってくるとお腹を冷やさないように腹巻やカイロで常に温めている方も多いかと思います。

冷えの影響で生理痛がひどい場合もありますので、常に温めるのはとてもおすすめです。

冷え症ではないけれど生理痛がひどいという方も、生理痛の時にはお腹が冷えている感じがするといったことをよく聞きます。

そんなときにおすすめなのが、湯たんぽです。

湯たんぽを抱えて座ったり寝転んだりしていると、カイロとは違うとてもリラックスした気持ちになれ、温かさだけではなく気持ちの面でも痛みから解消する働きがありそうです。

家では昔ながらの湯たんぽでいいのですが、問題は外出先です。

最近は会社で使えるようなものも売っているようですので、普段の防寒用だけでなく、生理痛緩和の時にも使えますので、あると便利かと思います。

また、外を出歩かなければならない時は、応急処置的なことになってしまいますが、温かいペットボトルをお買い求めいただきお腹にあてるだけでもじんわりした温かさで楽になります。

これは自宅でしかできないことかもしれませんが、こんにゃくをゆでてビニール袋に入れてからタオルに包みお腹に巻くと、それもじんわりして生理痛に効果があるということを聞いたことがあります。

湯たんぽのじんわりとした温かさは、冬の冷えだけでなく生理痛緩和のためにお使いください。