様々な生理痛に備えて共通する手段について

様々な生理痛に備えて共通する手段について

生理痛といえば、内臓がえぐりだされるかのような、下腹部にありえないくらいの違和感と痛みを感じるのが代表的ですが、腰痛や頭痛、胸の痛みや肩のこりなど、人によって痛みは様々のようです。

どの痛みも辛いものですので、どれも避けて通りたい。

どの痛みも改善したい場合の共通する手段といえば、身体を温めることと、身体を動かすこと。

そもそも生理痛がなぜ起こるかといえば、子宮の収縮によるものだといいますが、なぜ収縮するときに痛みを生じるかと考えてみると、動きが鈍いからだともいえます。

例えば、普段ストレッチしている人が前屈運動をしてもなにも起こらないけれど、普段一切運動をしない方が前屈運動をすると「痛い!」となったりする。

動かしていないから動きが鈍いわけですね。

動きが鈍いということは、身体も冷えがちなわけです。

生理痛は主に腹痛なんです、といった方も、お腹だけでのことではなく、全身のこととしてとらえていただき、日々身体を柔軟に、温めていただくのがどの痛みにも備える手段といえると思います。