これだけでひどい生理痛を対策2

これだけでひどい生理痛を対策2

「西洋医学(東洋医学に対していう、ヨーロッパで発達した医学)」が、病気による痛みや症状そのものを抑える性質にあるのに対して、「東洋医学(東洋諸地域でおこり発展した医学の総称)」の場合、体質や状態を改善することを目的としているのです。従って、1部の病気が原因の生理痛には効果がないことがあるので注意が必要です。しかしながらも、体質からくるものであれば、症状を元から断つことが出来るわけです。「漢方薬(主に樹皮や草の根・葉などから製する、漢方で用いる薬物)」は、鎮痛剤やピル(経口避妊薬)に比べると、即効性では劣ります。ですが、天然薬物であるため、身体に優しく副作用も少ないので、続けて服用することが体質改善に役立つのです。ひどい生理痛の根本的な原因に、対処するだけでなく、生理痛をより悪化させている要因を探し、それを取り除くことによって、痛みを緩和させることが出来ます。生理痛を悪化させるのは、体内の「ホルモン(生体内の内分泌腺で生成され、血液中に分泌されて運ばれ、特定の器官にのみ作用する微量の化学物質)」バランスを崩す行為や生活習慣になります。