飲み物で抑える生理痛2

飲み物で抑える生理痛2

辛い生理痛を抑えるために飲む「紅茶(芽や若葉に含まれている酸化酵素の働きで、含有成分のタンニン、ペクチン、クロロフィルである葉緑素などが酸化発酵してできる、ツバキ科常緑樹のチャの葉を発酵、乾燥させたもの)」には、注意すべき点もあります。それは飲みやすくするために甘味を加える場合、「白砂糖(精製した白色の砂糖)」は控えるべきということです。白砂糖は、身体を冷やすので、どうしても甘くしたい場合は、「はちみつ(淡黄色から褐色の粘りけの強い液体、ミツバチが花から集めてきて巣に蓄えた蜜であり、大部分が果糖とぶどう糖で、甘く、栄養価が高い)」か「黒砂糖(白砂糖と違って鉄・カルシウム分が多く、飴・ようかんなどに用いる、精製してない、黒い色の砂糖)」がお勧めです。しかしながらも、前述したように紅茶に含まれるカフェインが気になる人は、無理に飲むのは止めましょう。紅茶にカフェインが含まれているのは周知の事実であり、そうした不安は、逆に生理痛のもとになってしまうからです。