生理痛を緩和させる食品3

生理痛を緩和させる食品3

「ビタミンB6(米ぬか・酵母・卵黄などに含まれ、たんぱく質代謝に関与しており、欠乏すると口内炎・皮膚炎・神経炎などが認められる、ビタミンB複合体の1つ)」もまた、生理痛を緩和させるために良い食品の1つになります。ビタミンB6は、子宮の収縮を弛めてくれる効果があります。また、「卵胞ホルモン(雌の生殖器に対して刺激作用をもち、また発情を誘起するホルモンで、発情ホルモンともよばれる)」の代謝に作用して、生理痛などの不快な症状を緩和してくれます。具体的には、マグロ、サンマ、サケ、サバなど魚類の多くに含まれているのが特徴です。これらとは反対に、控えた方が良い食品も存在します。具体的には、肉・卵・乳製品になります。肉・卵・乳製品を控えて、積極的に魚を摂取すること、そして「rリノレン酸(生体内でリノール酸から合成されて出来る脂肪酸で、rリノレン酸を経て、アラキドン酸に変わる、生体ホルモンであるプロスタグラジンの材料となる物質)」を摂取することが、生理時には良いということです。