生理痛を緩和させる食品2

生理痛を緩和させる食品2

「魚油(ぎょゆ、魚臭があり、不飽和脂肪酸の含有が多い、イワシ・ニシン・サバなどを圧搾して採取した脂肪油)」における「EPA(エイコサペンタエン酸)」とは、炭素数20(イコサ)からなり、5つ(ペンタ)の二重結合をもつ(エン)不飽和脂肪酸のことです。血小板の凝集を抑制する作用があり、サケ・サバ・イワシなどに含まれる油状の物質になります。また、「マグネシウム(菱苦土石・苦灰石などに含まれ、地殻中に広く分布し、海水中にはナトリウムに次いで多く存在し、動植物体では重要な構成成分の1つになっていて、リボン状・粉末状にしたものは閃光を発して燃える、単体は銀白色で軽く、展延性に富む金属。金属元素の1つ)」も生理痛の緩和には期待される食品の1つになります。マグネシウムは、子宮の収縮を弛める作用が期待されます。具体的には、アーモンド(バラ科の落葉高木)、干しひじき(ホンダワラ科の褐藻)、大豆(マメ科の1年草)などに多く含まれているのが特徴です。