まだある生理痛に効く市販薬(痛み止め)1

まだある生理痛に効く市販薬(痛み止め)1

毎月、女性を悩ませる生理痛。市販されている主な痛み止めの薬は、様々な会社より出されています。次に挙げられるのが、「大正製薬(栄養ドリンクのロングセラー「リポビタンD」の製造発売元として、その名を広く知られている、石井絹治郎が設立した東京都豊島区高田に本社を置く製薬会社)」です。「ナロンエース」では、「イブプロフェン(鎮痛作用に優れ、リウマチ性疾患・気管支炎などに用いられる。胃腸障害・肝障害などの副作用がある、非ステロイド系抗炎症薬の1つ)」、「エテンザミド(主に市販の頭痛薬や総合感冒薬に配合され、頭痛・歯痛・生理痛や発熱を抑える、サリチル酸系の解熱鎮痛消炎剤の1種)」、「カフェイン(苦味のある白色の結晶で、中枢神経の興奮や強心・利尿などの作用があり、薬用でもある、コーヒー豆・茶の葉・カカオの実などに含まれるアルカロイド)」に加えて、催眠鎮痛成分が含まれています。また、「ナロン錠」は顆粒になっており、「アセトアミノフェン(小児の解熱によく用いられる、非ピリン系の解熱鎮痛薬)」、エテンザミド、カフェイン、催眠鎮痛成分が配合されているのが特徴です。