生理痛に効く市販薬(痛み止め)の種類4

生理痛に効く市販薬(痛み止め)の種類4

毎月、女性を悩ませる生理痛。ここでは、市販されている主な痛み止めの薬を紹介していきます。次に挙げられるのが、「藤沢薬品(アステラス製薬株式会社のこと。日本の製薬会社であり、2005年4月1日に山之内製薬と藤沢薬品工業が合併し発足した)」です。「サリドンA」は、「エテンザミド(主に市販の頭痛薬や総合感冒薬に配合され、頭痛・歯痛・生理痛や発熱を抑える、サリチル酸系の解熱鎮痛消炎剤の1種)」と「イソプロピルアンチピリン(アスピリンやアセトアミノフェン同様にプロスタグランジン―痛みを知らせてくれる物質の産生を抑制)」、そして「カフェイン(苦味のある白色の結晶で、中枢神経の興奮や強心・利尿などの作用があり、薬用でもある、コーヒー豆・茶の葉・カカオの実などに含まれるアルカロイド)」から生成されています。また、「サリドンエース」では、エテンザミド、「アセトアミノフェン(小児の解熱によく用いられる、非ピリン系の解熱鎮痛薬)」、カフェイン、催眠鎮痛成分が配合されているのが特徴です。