生理痛に効く市販薬(痛み止め)の種類2

生理痛に効く市販薬(痛み止め)の種類2

毎月、女性を悩ませる生理痛。ここでは、市販されている主な痛み止めの薬を紹介していきます。次に挙げられるのが、「ライオン(洗剤、石鹸、歯磨きなどトイレタリー用品、医薬品、化学品を手がける日本の大手メーカー)」です。「エキセドリンA」のカプセルタイプでは、「アセトアミノフェン(小児の解熱によく用いられる、非ピリン系の解熱鎮痛薬)」、「アスピリン(解熱・鎮痛薬で、もとは商標名のアセチルサリチル酸の薬品名)」、「カフェイン(苦味のある白色の結晶で、中枢神経の興奮や強心・利尿などの作用があり、薬用でもある、コーヒー豆・茶の葉・カカオの実などに含まれるアルカロイド)」が主成分とされています。また、有名な「バファリンA」はアスピリンから出来ています。「バファリンエル」では、アセトアミノフェンに加えて、「エテンザミド(サリチル酸系の解熱鎮痛消炎剤の1種)」、カフェイン、催眠鎮痛成分が配合されています。また、「バファリンプラス」では、アセトアミノフェン、アスピリン、カフェイン、催眠鎮痛成分となっています。最後に、「小児用バファリン」も出ており、これはアセトアミノフェンから出来ています。