生理痛対策には薬が使われる1

生理痛対策には薬が使われる1

とある製薬会社が実施したアンケートによると、「生理痛(月経時に起こる腹部や腰部などの痛み)」におそわれた際の対策として、第1位に挙がってきたのが、薬を服用することでした。市販の痛み止め、処方薬、漢方薬などが主としていて、これは現代人女性の忙しさによって、痛いなどと言っていられないことにも起因しているようです。生理痛の薬の服用ポイントとしては、痛くなったら早めに飲む、またはなるべく我慢してから飲むなど、かなり個人差があり、人によって様々な方法を取っています。出来れば、早めに服用されることをお勧めしていますが、それに関しても、用法・用量を正しく守って、服用することはまず注意すべきことです。ちなみに、第2位に挙がってきたのが、身体を温めることです。ハーブティーや紅茶などを飲んだり、毛糸のパンツや腹巻き、靴下などの衣類に気を遣うのはもちろんのこと、足を冷やさない、お風呂(半身浴)、足湯、カイロなどで、身体の中と外を温めることが有効のようです。