生理痛がひどいと感じたら3

生理痛がひどいと感じたら3

ひどい生理痛において、病的因子を持たない場合には、基本的には対処療法でその痛みを緩和させるしか方法がありません。だからこそ、婦人科の診察で、病的なものではない、異常はないとの判断がされた時には、まずは「鎮痛剤」の内服や、坐薬の使用によって、痛みを抑えるという方法を取ることになります。鎮痛剤(薬)ばかり飲むことに、不安を覚える人も多いはずです。また、続けて服用していると、だんだんと効果が薄れ、次第に効かなくなっていく、妊娠しにくい状態になりやすい、身体に良くないなど、その理由は様々でしょう。しかしながらも、そのような心配は現代の薬においてほとんどありません。どうしても心配な場合には、処方してくれる医師に、しっかりと効能と副作用について聞いておいて下さい。やはり薬は薬のため、それなりの副作用は存在しています。だからこそ、必ず医師の指導の下に処方を受けるようにし、信頼出来る主治医に相談の上、血液検査で健康状態を確認していき、様子を見ていって下さい。