生理痛の診察と検査3

生理痛の診察と検査3

婦人科においての、診察と監査の続きになります。まずは、「経腟式超音波検査」です。経腟式超音波検査では、超音波を出す医療機器を腟の中に入れます。それから、子宮や卵巣の大きさや位置、状態などを調べるわけです。次に、「MRI(磁気共鳴映像法、磁気を利用して体内を縦横に撮影可能な医療機器であり、磁気共鳴装置による映像法)」になります。MRIは、磁力を当てる医療機器を用いることによって、子宮や卵巣などがある場所や、病気の状態を調べることが出来ます。そして、「腹腔鏡(ふくくうきょう)検査」です。腹腔鏡検査は、先端にカメラの付いた細長い管状の医療機器を使います。腹部の側に穴を空けて、その穴から機器を挿入して、内部を調べるようになっています。さらに、「血液検査」では採血が行われます。これは、ホルモンの状態や細菌などが感染しているかどうかが分かるようになっています。また、一部の癌(がん)についても発見が可能になっているそうです。