婦人科へ行って生理痛を治療する4

婦人科へ行って生理痛を治療する4

婦人科であっても、病院に関する流れは他の科と同じです。受付、診察、検査の順番になります。病気の診断と、その治療をするためには、患者である貴方の普段の生活状態に加えて、受診のきっかけとなった症状についての情報収集、診察、さらには検査が必要になってきます。婦人科特有の、あまり口にしたくない質問や、抵抗のある診察、検査がある場合もありますが、正しい診断と治療を受けるためには、絶対に必要だということを頭に入れておきましょう。これが終わったら、検査の結果や今後の治療について、担当の医師から説明を聞いて下さい。検査によっては、検査当日に結果を教えて貰えることもありますが、結果が出るまでに数日かかる場合もあります。後者の時は、後日教えて貰うことになるので、改めて予約が必要です。医師に説明された内容は、難しいことが含まれていることもあるので、帰宅後に思い出せるよう、医師が説明している際にメモを取っておくこともお勧めです。検査結果が当日出た場合でも、必要があれば次回の予約をして下さい。それから会計を済ませて帰宅になりますが、検査やその結果によっては、帰宅後に注意することがある人もいるので、医師・看護師・薬剤師の言葉はちゃんと守るように心掛けましょう。薬が処方された場合、受け取り忘れのないよう注意します。