子宮を収縮させるホルモンが原因で起こる生理痛

子宮を収縮させるホルモンが原因で起こる生理痛

月経の時には、体内の子宮内膜が排出されることによって起こります。妊娠をした場合は子宮内膜が必要になりますので排出されることはありません。ですから、妊娠中には月経が来ないのです。妊娠した時のために体は自然と毎月子宮内膜が厚くなるように出来ているのです。

子宮を収縮させるホルモンがあるのですが、月経の際に子宮内膜を排出するために、このホルモンが分泌されるようになります。このホルモンの作用によって子宮内膜が排出されているのですが、場合によってはこのホルモンの分泌量が多いこともあるのです。そうすると、必要以上に子宮が収縮してしまい、激しい生理痛が起こる可能性があるのです。

このホルモンが多く分泌される原因はいくつかありますので、その原因を取り除くことが大切です。それによって生理痛が緩和される可能性は充分に考えられます。