盲腸と生理痛の違い

盲腸と生理痛の違い

生理痛は、下腹部が痛むことも多いでしょう。自分ではただの生理痛だと思っていると、実は盲腸だったということもあるようです。どちらも下腹部が痛むことになりますので、自分で確実に判断するのは難しいことなのですが、盲腸の場合は右下の脇腹あたりが痛くなると言われていますので、痛む場所を確認してみると良いでしょう。どのような痛みなのか、生理が終わっても痛みが続くのかどうかといった点から判断できると思います。

生理痛の場合は、生理の時だけ起こるものですから、生理が終盤になっても痛みが変わらなかったり、出血が無くても痛みがひどいようであれば盲腸や他の病気の可能性があります。排卵痛という可能性もありますが、排卵の場合は生理の前に起こりますので、生理の後に痛みが続くかどうかがポイントでしょう。

自分で判断が難しいようであれば、念のため受診することをおすすめします。放置せずにきちんと治療をする必要がありますので、その他にも吐き気などの症状が現れているようであれば要注意です。不安に思う気持ちも分かりますが、やはり自分の体は大切だからこそ、判断を誤らない様にしたいものです。