生理痛に関わる月経について2

生理痛に関わる月経について2

月経(生理)は詰まる所、妊娠を迎えるために伴う、生理的な現象になります。初潮が起こることによって、子供が産める体になったというように受け取られがちですが、月経が始まっていても、それから1~2年間ほどは、周期は不規則であり、排卵が無い無排卵性月経の場合が多いと言われています。よって、妊娠の可能性も低いと考えられています。排卵が起こると、10歳以下の場合であっても、妊娠することがあります。ちなみに、最年少出産記録として世界的に周知されているのは、ペルーのポーランジェ出身の「リナ・メディナ」になり、彼女は実に5歳7ヶ月21日の身体で、子供を出産しています。リナは、5歳の時にお腹が大きくなったことから、両親に病院に連れられました。初めは腫瘍を疑わていましたが、診断の結果、妊娠7ヶ月であることが判明したわけです。当時の担当医師のヘラルド・ロザーダによると、彼女はペルーの首都リマに行って、他の専門家によって、リナが完全に妊娠していることが確かめられのです。それから1ヶ月半後の1939年5月14日、リナは帝王切開にて、男児を出産しています。