月経(生理)に際した帯下とは?4

月経(生理)に際した帯下とは?4

月経(生理)に伴う帯下の場合、短期的に見ると、生理周期や体調、または性的刺激によっても変化すると考えられています。さらには、その分泌には個人差があるため、他の人との比較には、あまり意味を要しません。一般的には、子宮頚管粘液の増加によって、排卵期に多くなる傾向だとされています。自分自身の生理周期と帯下を、長期的に比較した時、著しく変化した場合には、また月経ではないにも関わらず血が混じる場合、そして強い刺激臭・腐敗臭がするようになった場合には、病気の可能性が多分にあるために、よく注意することが必要です。帯下についての異常を感じた時は、速やかに医療機関へ受診することが理想だと言われています。医師に相談するのが望ましい。帯下を処置する場合、通常であれば、風呂かシャワーで綺麗に洗います。下着に関しては、毎日取り替える程度で、特別な処置を施している人はあまりいません。しかし帯下の量が著しく多く、下着への付着が特に気になる場合には、おりもの専用のシートが市販されているので、これを利用してみるのが良いでしょう。