生理痛がひどい方は出血量もチェックしましょう

生理痛がひどい方は出血量もチェックしましょう

生理痛がひどい方は、出血量をチェックすることも大切です。出血量というのは、人によっても異なりますので、一概にどのくらいが標準なのかという事は言えませんが、少ない方か多い方かという判断はできることでしょう。出血量は、少ない方が良いと思うかもしれませんが、多くても少なくても、あまり良いことではありません。

出血量が少なすぎる場合というのは、生理が2日ほどで終わってしまうという場合です。出血量が少ない場合は、無月経排卵や子宮がきちんと発達していない可能性があります。

反対に、出血量が多いというのは、8日間以上生理が続くという場合です。一般的には、6日ほどで生理が終わりますし、2日目以降は、出血量が少なくなってくるはずです。出血量が多い場合は、卵巣に関する病気や子宮筋腫の可能性がありますし、実は、生理による出血ではない場合もあるのです。

出血量が不安だという方は、こういった病気の可能性も否定できませんので、婦人科に足を運んでみてはいかがでしょうか。