基礎体温と生理痛について

基礎体温と生理痛について

基礎体温を計測している方も多いでしょう。基礎体温を計測することにより、いつ頃生理が来るのかといったことも判断ができるようになります。生理痛についても、基礎体温によって分かることもありますので、なるべく基礎体温はつけたおいた方が良いと言われています。

基礎体温を測っていくと、36.8度ぐらいの高温期と呼ばれる間があるのですが、高温期というのは、ある程度の期間続きます。高温期の状態がはっきりとしない場合は、応対不全になっている可能性も考えられますし、それによって生理痛がひどくなることもあります。また、体の冷えなどから、高温期が安定しないこともありますので、高温期が安定していないという方は、その原因を突き止めることが、生理痛の緩和にも繋がるのです。

基礎体温が安定しないという場合、不妊にも影響を及ぼすことがあるため、妊娠を希望されている方は、毎日基礎体温を計測するようにしてみてはいかがでしょうか。基礎体温が安定していたとしても、いつ基礎体温が不安定になるかは分かりませんし、生理痛がひどいという場合に、婦人科に行く場合、基礎体温を計測していた方が、治療がしやすいというメリットもあります。生理痛がひどい方は、基礎体温計を利用して、毎日記録していきましょう。