若い方の生理痛の特徴

若い方の生理痛の特徴

若い方でも、生理痛が起こることがあります。10代で生理が来るのが通常ですが、10代の時というのは、子宮が未熟な状態です。その上、子宮口が狭いため、生理痛も起きやすくなると言われています。

もちろん、若いからと言って、必ずしもこういった理由によって生理痛が起こるわけではありませんが、10代の生理痛が非常に重いという方も居るのです。頭痛、腰痛といったことだけでなく、吐き気を伴う場合もありますので、あまりにも辛い場合は、婦人科を受診した方が良いでしょう。

10代で婦人科に行くというのは、勇気が必要になるかもしれませんが、子宮内膜症といった病気の可能性が全くないわけではありません。そういった病気を早期発見するためにも、一度婦人科に足を運んでおくことは、決して損ではないでしょう。我慢をすると、学校生活に支障が出ることもありますので、あまり我慢しすぎないことが大切です。