生理痛から知る、病気

生理痛から知る、病気

一般的な生理痛は、病気的なものではなく、食生活や環境や生活習慣を改善してゆけばある程度緩和されるものですが、

重大な生理痛は病気のサインである可能性もあります。
●食欲がない
●些細なことでイライラして、人に迷惑掛けてしまう
●家事や仕事などが安心してできなような痛みがある状態
●外出中、痛みとともにめまいや、耐えきれず座り込んだり、酷いときには倒れたりしてしまう
●市販の鎮痛剤を飲んでも効果が感じられなくなった
など、このような状態が年々ひどくなる場合や、いつもと違うと思いつつ放置しておくと、様々な病気になってしまう可能性があります。
子宮内膜症、子宮筋腫、子宮癌、流産、不妊症、卵巣のう腫 などの女性特有の子宮や卵巣の病気以外でも、高血圧、アレルギー、皮膚疾患、肥満などになることもあります。
このような病気である可能性があるため、市販薬が効かない場合や、解決するのが困難だと思った場合には、産婦人科に一度受診してみるほうが良いでしょう。