生理痛での、受診の流れ

生理痛での、受診の流れ

受診日当日になったときに保険証(あれば診察券)の他に、
もしあれば、基礎体温表など生理の周期などがわかるものも持ってゆきましょう。
持ってゆくことにより、生理の周期などの情報がより正確に伝わりやすくなります。
検査をするときには、衣類を脱着する場合がよくあります。
そのため、スムーズに脱着できる格好をしてゆきましょう。
婦人科は、検査などをする機会が多いため、お金も掛かることが多いです。
といっても、保険が適用されるので数万円などという大金が請求されるということはありません。
複数の検査を1度にすると、1万円以上かかる場合もありますが、大体は1万円以内に収まるでしょう。
病院についたら、まず問診票を渡されます。
生活環境や、体調、体質などと密接に関わってくるのが生理痛なので、一人一人の情報を詳しく知る必要があります。
そのため、答えにくい質問もあるかもしれませんが、これらの問診票で医師に自分の状態を伝えることで解決に結びつく可能性があるため、正確に記入することが必要です。
記入した問診票をもとに、医師から質問がされます。
場合によっては、触診や尿検査、血液検査などの検査がされます。
触診に対し、恥ずかしいなどの抵抗がある人もいるかもしれませんが、医師が直接調べるということはとても重要なことです。場合によっては重大な疾患を発見することもあります。
生理痛の痛みや、問題を解決してゆくための大切な検査のため、あまり気にせずに受けることが大切です。
問診や検査のあとは、結果などの話になります。
検査内容によって当日にわからないものもあるので念のため医師の言葉をメモをする方が良いでしょう。
そして、場合により次回の予約をして帰宅します。
これが、一般的な受診までの流れなので是非参考にしてみてください。