危ない生理痛の症状

危ない生理痛の症状

月に1度は訪れる生理は女性にとってとても身近な存在でもあります。

その身近であり、痛みを伴うやっかいな生理痛。
この生理痛を何度も経験している人は、いつもの生理痛と違うと感じるときもあると思います。
その、いつもとはちがう生理痛で危ない場合がある症状は、病気のサインである可能性があります。
例えば、下腹部にいつもとは違う激痛が走る、経血がいつもより多い量である、などの体の変化があった場合には何かしらの病気が関連して重い生理痛を引き起こしているおそれがあります。
この変化に加え、めまいや吐き気、頭やお腹が痛む、貧血や疲れやすくなってしまっているという症状も伴う場合はより注意が必要です。
このような症状や状態が続く場合にはただの生理痛ではなく、治療が必要な病気である可能性がほとんどです。
特に生理痛と関わる病気といえば、女性特有の子宮や卵巣などの病気がとても多いです。
大丈夫だ、と思い放っておくと悪化して完治できず、最悪手遅れになってしまう場合もあります。
そのため、なにかいつもとは違う症状や状態であると気づいたときには
早期発見することで、治療が楽になったり、完治する場合もあるので、1度婦人科へ受診しましょう。