生理痛と食事

生理痛と食事

月に1度はくる生理痛を緩和させてゆくためには、薬等に頼るだけではなく日頃の食生活も改善させてゆく必要があります。

まず、生理前の食事について。
子宮や卵管の収縮してしまうことによりうまく排出できず生理痛を加速させてしまいます。
収縮の原因は「冷え」なので、生理予定日の1週間前くらいからは冷たい食べ物、特に飲み物には気をつけ、なるべく控えましょう。
続いて、消化の良い食べ物を摂り、なるべく腹八分目程度にしておくと良いそうです。
消化の良い食べ物といえば、おかゆ、雑炊、煮込んだうどんなどです。
食べ物ではないですが、飲み物でいうとスポーツ飲料水は消化に良い飲み物です。が、キンキンに冷えた飲み物は上記の説明のように生理痛の原因となるため、美味しくはないですが常温にして飲んだ方が良いでしょう。
次に、生理中の食事について。
生理前と同じように、体を冷やすことは良くないため、引き続き冷たい飲み物食べ物は控えましょう。
辛い刺激的な食べ物や、消化に悪い食べ物もよくありませんので、なるべくは避けておきましょう。
生理痛が緩和されるという食事は、お酢を使った食べ物です。
お酢など酸っぱいものは、生理痛を緩和する作用があると言われているので、積極的に摂った方が体にも良いのでオススメします。
お酢を使った料理を考えるのが面倒臭い方は、普段作っているお肉料理やお魚料理、ご飯に酢飯用のお酢を掛けると良いです。
酢飯用のお酢は、通常のお酢とは違い味付けがされているのであまり酸っぱくなく、比較的食べやすい味になっているからです。
日頃の食生活を変えて行くことで、生理痛を緩和することはできるので是非おためしください。